Tue.

TORONTO JAZZ FESTIVAL ピアニストHiromiさんのLIVE!!

こちらではトロントジャズフェスが始まりました!
http://www.torontojazz.com/Pages/Toronto_Downtown_Jazz_Festival_pgM243.asp

今日僕は日本人ピアニストのHiromiさんのコンサートに行って来ました。
いや〜、凄かったです。ホント良かった。

ってまだ興奮冷めやらぬ といった感じですが、昨日行われたPride Parade(プライドパレード)の事も書きたいので落ち着いて、順を追ってお話したいと思います。


まずは昨日行われたPride Parade(プライドパレード)という同性愛者のパレード。

知り合いにせっかくだから見た方が良いよと言われていたので、僕も行ってみました。

凄かった〜。
写真載せられないっすもん、マジで(汗)

男の人スッポンポンやもん。

また女の人も上半身裸で踊り狂ってたり、マリファナ吸いながら裸になってテレ〜っと歩いてる人も居たし。

なんかここ何でもアリじゃんとか思いながら見てました。


まあでもパレードはいわゆる有名なお祭りですから、ただ皆見に行くといった感じです。

そのパレードの後、一緒に行った皆で夕飯を食べに行きました。
ジャパニーズレストランに行きました。

だからどしたん?って思うでしょ。

実は実は、昨日のこのジャパレスから今日のコンサートへ話が繋がる訳ですよ〜。


なんと昨日そのジャパレスでピアニストの上原ひろみさんを見ちゃったという!

入り口近くの席でご飯も食べ終わってゆっくりしてると、店の奥からおじいさんと日本人女性が歩いて来ました。

何気に目をやると何かどっかで見た事あるな〜と思ってですね。

僕が「あれ?」って感じでその人を見てたのです。
そしたら目が合って。
僕がその「あれ?」って感じで見てたからと思うのですが、その女性は連れの人の話に耳をかたむけながらも気になったらしく、こちらを見ながら横を通り過ぎました。

結局僕の横を通り過ぎるまで上原ひろみさんだと確信が持てず、ただずーっと「あれ?」って感じだったのです。

昔の髪が長いイメージがあったので、違うよ、、、な、?、、と思ってですね。
でもずっと考えててやっぱり似てたと思って、皆にさっき店を出て行った女の人みたかどうか聞いてみたのですが皆見てなかった様で。

それで、"じゃあ僕明日のチケット取ってるから髪型も含め確かめてみる"って言って。

そしてそのコンサートへ今日行ってきたのです。

結果から言いますと。


やっぱりあれは上原ひろみさんでした!
間違いない。

あの時にわかれば握手でもしてもらったのに...

まあそれにしても運が良いほうですよね。


そんな感じで昨日もパレードやHiromiさん目撃など色々ありましたが、コンサート当日の今日も色々ありました。


まさか飛行機の後はコンサートに間に合わなかったなんてオチがつかないように、時間にゆとりを持って行動していました。(が??)

ちょっと早めに会場へ着き、並んでいました。
開場になり席をとる。

ステージのセッティングを見てちょっと違和感を感じました。
Hiromiさんのコンサートなのにボーカルマイクがセンターにあったのです。
あれ?誰かボーカルと共演すんの?とか思いながら。

でも何か不安でした。
チケットを見て、日時と場所は今日だよなと確認。
それにまさか他のコンサートチケット持った人を通さないでしょと思ったのですが、こっちは意外と適当だったりするので一応確認した方が良いなと思いました。
日本みたいに会場にポスターなんかも一切なかったので。

一度切ってもらったチケットを持ってわざわざ外に出て係の人に
「今日はピアニストのHiromiさんのライブですよね、ここでいいですよね」
ってチケットを見せながら丁寧に聞きました。

そしたら係の人がはっきり「そうです」って言いました。

それで安心してまた席へ戻る。
よし大丈夫。

いよいよライブ開始。

するとHiromiさんは出て来ず、全然知らない人が出て来て歌を歌いだしたのです。

"え?"と思ったけど、ジャズフェスだから共演とか?それとも前座?とか色々考えながら綺麗な歌声を聴いていました。

でも2曲目でその人がピアノを弾きながら歌いだしたので、やっぱりおかしくね?と不安が募ってきます。

でもまあ、もうちょっと待ちましょうよと。
前座であればそろそろ交代でしょと。

しかし4曲聴いた時点でやっぱりこれ前座なんかじゃないと思い、始まったばかりでお客さんも物音たてない様に集中して聴いてる様な状況で、大変出辛い場面ではありましたが、狭いシートの間を通らせてもらい通路に出させてもらいました。

それで今度はさっきとは違う係の人に聞くと、「あなた場所が違うわ」と言われました。

やっぱり...

駐車場を挟んで向かい側のホールだそうだ。

係の人にグッドラッグと言われた僕はそれから走ってそちらの方へ行き、半券を切られたチケットを見せながら受付に理由を話すと入れてくれた。

会場のエントランスにあるTVモニターにHiromiさんが写っていて、ようやく安心できました。

コンサートは第一部の最後から2曲目の部分から聴く事が出来ました。

ちょっともったいないな〜とも思ったのですが、結果一度に2人ものライブを観れた事にもなるし良しとしようと思いました。

最初の間違えて入った会場の人、知らない人でしたけど、凄く雰囲気のある人でした。
調べたらMelody Gardotさんと言う人。

Melody GardotさんをYouTubeで観る

"会場はここでいいのか?"って不安になりながらもしっかり音楽は聴かせてもらいました。
1曲目のブーツと指を自分で鳴らしてリズムを取っただけのアカペラなんか良かったです。
もちろんバンドも良かった。

さて、やっと本命の会場に入った僕は最初っから圧倒されまくりでした。
Hiromiさんの演奏は期待を遥かに上回るものでした。
そんなに激しく弾いて指が折れるんじゃないかってくらい凄いパフォーマンス。

弾きながら飛び跳ねたり、唸り声をあげながらピアノにエルボーもするし、かと思えば優しくメロディーを奏で歌ってるし、かと思えば会場全体が思わず笑ってしまうほど可愛く奏でるし。
今日はピアノソロだったのですが、たった一人で本当に凄いなと思いました。

片手でピアノ線を押さえつけミュートをかけて弾いてみたり、鉄の定規みたいなのをピアノ線の上に置いてチェンバロみたいな音に変えてカノンをアレンジして弾いたり、ディープパープルのフレーズを入れて遊んだり、とにかく幅が広くて、凄かった。


アンコールの"さくらさくら"なんかは、近くに座ってた日本人のお客さん達が「うわ〜」って言ってた。
さくらさくらはYouTubeとかで観た事があったのですが全く違うバージョンだったし。

またオスカーピーターソンの為に弾きますって言って弾いた時はまた音色が違って聴こえました。

そしてスタンディングオベーションが凄かった。
今日何回席を立ったっけ?ってくらい。

最後彼女が "皆が私を疲れさせる〜" と言って笑いを取ってましたが、結果アンコールを2回も受けてました。


演奏はただ単純に技で圧倒してるって訳じゃなく、伝わってくるものがとてもありました。

本当に凄いな。

勉強になりました。


こうして書いてるるうちにHiromiさんのブログを見てみたら更新されていました。

http://www.hiromiuehara.com/blog/


このチケットの半券は思い出に取っておこう。

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Wed.

PRINCE EDWARD ISJAND

プリンスエドワード島に行ってきました。

3拍4日の予定だったのですが2拍3日に...(涙)

とんだ悲劇から始まった今回の旅日記を書いていきたいと思います。



6/16 〜トロント空港〜(ボーディングタイムに遅れる)
実はですね、ひ、ひ、飛行機に乗り遅れたのです...
ボーディングタイムに間に合わなかった。
荷物を持っていなかったら乗せてくれたのでしょうが...

自分が悪いので仕方ありませんが、なんかもうカウンターで呆然としてました。
血の気が引いたっていうか。

しかも次の便は翌日しかなく、16日に発つ事が不可能になりました。
この上なく最悪な気分。

とりあえず仕方が無いので追加金を支払い次の日の便を取ってもらいましたが、今日行けない事のショックで頭がパニクっており、最後にはその人の簡単な英語すら聞き取れなくなっていました。

チケットは押さえられたものの、ガッツリ凹んだ僕はとりあえずフードコートのピザ屋に腰を下ろし、レンタカー会社や宿泊先に変更の連絡を。
宿はシャーロットタウンのB&Bを予約していました。
電話をすると「Hi Masa ! あなたを待っていたわ、今日は何時に来るの?」とすっかりウェルカムな対応に僕はさらに凹んじゃいました。


もうなんかフラフラ状態で家路を辿る...

何やってんだか。

しかしうじうじ考えても仕方ない。
もし今日行っていたら事故に巻き込まれていたかも!とか思う事にしました。

そして翌日は思いっきり時間にゆとりを持ってトロント空港へ。



6/17 〜再びトロント空港〜(無事にPEIへ)

今日こそは無事飛行機に乗り雨のトロントから青空へ!
2時間程で目的地のPEIへ。
着陸前に飛行機の窓から有名なConfederation Bridge(コンフェデレーション・ブリッジ)がいきなり見えてテンション上がりました。
更にPEIならではの赤土と緑がパッチワークの様に鮮やかに見えました。

遂に来た...

PEIに降り立った僕は早速レンタカーを借りる。

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実は日本を出て以来一度も運転をしていないので若干不安でした。
ドライブ好きの僕としては運転は苦になりませんが、左ハンドルに右側通行、更にしばらく運転していない事もあるのでちゃんと注意しなきゃないけないなと気合いを入れる。

でも意外と出来るもんでした。
ただ、信号が良く分からんかったですが...(4ライトの意味分からん)

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googleマップで検索してたので簡単に宿へ着きました。
勘がいいというか、確かこの辺のはず〜と思って路肩に車を止め左右を見てみるとドンピシャでそこが宿でした!

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まず昨日来れなかった事をB&Bのママに説明をしなきゃいけないなと思いながらベルを鳴らす。
一人の女性が出て来たけどママじゃないみたい。
その女性に宿泊の予約していると言ったら、その人から「あ、私日本人です」って日本語で言われましたw

おお、ここは日本人が居たんか〜。

それで彼女に昨日来れなかった訳を話し、ママが帰ってくるまで少し話をしていました。
彼女はPEIに住み込みで来ているらしく、まだ1週間程しか経っていないとの事。
観光も殆どしていないらしく、邪魔じゃなかったら一緒に観光へ行きたいと言うので翌日から一緒にまわる事にしました。


6/19 〜Cavendish キャベンディッシュ〜

そしていよいよ観光スタート。
朝から元気でした。
少し早起きして朝食前にシャーロットタウンを見てみようと。
海辺にVictoria Park (ビクトリアパーク)という公園があり、そこへ向かいました。

途中工事をしていてなかなか辿り着けずにいたら、いきなり灯台が目の前に〜!!

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PEIの灯台は有名です。
僕の記念すべき最初の灯台はなんと道に迷って入り込んだ民家の間にひっそり在りました。


その後ようやくビクトリアパークに着き、海際の散歩道を歩いてみました。
朝からジョギングしてる人、散歩をしている人が結構いました。

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歩いてるうちにさっきの灯台もこっちから見えたりして。


事前にPEIへ行った方のブログなどを読んでいたのですが、PEIへ行った際、地元の人がよく挨拶をしてくれると書いてる方が多かったのです。
すれ違う時にいつも町の人が「おはよう」とか挨拶をくれると。
僕もここを歩いていたら殆どの人があちらから挨拶をしてくれました。
だから逆にそれが自然だと思い、こちらからも皆に挨拶をしました。
外国に住めば気兼ねなく知らない人同士で会話を始めるのは珍しい事ではありませんが、この挨拶に関してはなかなかないです。ほんと。

当たり前の事なのにどこに行ったってこれだけ皆が挨拶をしてくれた経験なんてありません。
特別な事ではないのですが、実際に行って挨拶を笑顔で交わしながら歩いてみてください。
それだけで嬉しくなりました。
これは想像してた以上に気持ちの良いものでした。

こうして気分の良い朝だったのでこの散歩道の裏の公園でオカリナを吹きました。

今回オカリナを吹く時間がなかったとしても、このオカリナと一緒に旅をしたいと思っていたので、海外用に小さく改良したオカリナケースを常に持ち歩いていました。

実はここ最近はオカリナを吹けない環境だったので久しぶりのオカリナに新鮮な感覚を覚えました。
犬の散歩をしてる人が遠くから手を振ってたりして。
ホント良い町だ。

本当に気持ちが良い。

最高の雰囲気でした。


それから宿へ戻り、朝食の手作りマフィン等をいただきました。

しっかり食べた後はシャーロットタウンのダウンタウンを見に行きました。

まずConfederation Center(コンフェデレーションセンター)とProvince House(プロビンスハウス)を。

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コンフェデレーションセンターの中です。
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プロビンスハウス。

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しばらく町を歩く。

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Peake's Wharf(ピークスワーフ)という海辺ではこんなツアー団体?も。

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それからいよいよ目的地のCavendish(キャベンディッシュ)へ。

途中の景色が美し過ぎる。
赤い大地、鮮やかな緑、まっさらな空、突然現れる灯台。

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まずGreen Gables museum(グリーンゲイブルズ博物館)へ着きました。

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ここは赤毛のアンの著者 L.Montgomery(ルーシー・モンゴメリ)が実際に結婚式を挙げた場所として有名だそうです。


それからモンゴメリのお墓へ行きました。

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そしていよいよGreen Gables(グリーンゲイブルズ)へ。

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これはガイドブックには必ず載っている写真。
グリーンゲイブルズの外観、そしてアンの部屋。

因に僕の持っている"地球の歩き方'08~'09年度版"の表紙もこのグリーンゲイブルズ。

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物語の中でも有名な石盤やカーペットのバッグも。

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恋人の小径やお化けの森も。

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そしてGreen Gables Post Office(プリンスエドワード郵便局)にも寄りました。

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それからまた移動。

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そしてFrench River(フレンチリバー)へ。

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本当に綺麗。
綺麗というか美しい。
写真ではなかなかそれが出ないので悔しいです。

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そしてこれは走っている途中で綺麗だったので撮った写真。
パッと見た目には赤い部分がプランクトンみたいに見えてしまうのですが、実は水が透き通ってプリンスエドワード島特有の赤土が見えてるだけなのです。

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美しすぎます。


そしてお腹がすいて入った店にあの有名な木いちごのコーディアルが。

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こんなポテチも。

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コーディアルは飲む時間がなく結局トロントへ持って帰りました。
そしてまだ飲んでいません。
ちゃんと味わって飲める時に飲もうと思います。


それからCape Tryon(ケープトライオン)を見る為に車を走らせます。
ケープトライオンはこれまたプリンスエドワード島に沢山ある灯台の中の1つで、有名な灯台です。
来たからには見てみたいと思っていました。

しかし、これがまた見つからなくて。
地図では確かにこの辺なのに無い...
どして?

そうこうして探していると1つ灯台が!!

あった!

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あれ?何かがおかしい...?
なんかガイド本の写真と違うぞ(汗)

これは偽物でした。(偽物呼ばわりもひどいのですが)
それからまた探す。探す。でも無い。

そうこうしてる間にも景色は素晴らしい。

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そしていよいよこの景色を見る事が出来ました。
有名な赤土をむき出した岸壁。

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歩いていたら階段があったので降りてみる事に。

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すると。

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ちょこれ、

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途中で壊れちょんやん!!(危)

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写真で見るより結構危険でした。

でも下からの景色は危険を冒してでも見る価値のある景色でした。

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地球の裏側にしっかり足跡を付けて来ました。

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いやいや、遊んでる場合じゃない。
夏時間のカナダは9時過ぎても明るいとは言え、流石にそろそろ見つけなきゃいけません。
そう、ケープトライオンを!

車を走らせていると地元の人が居たのでその人達に道を聞きました。
どうやら目印は全くないらしい...
言われるがままに行ってみると、地元の人が言ってたそれっぽい地味な道が1つある。
これか?と思い入って行くと、チラリと灯台の屋根らしき物が見えた!

やっと辿り着けました!

やっとだわ... と思ってると前から車が(汗)

どうやらおかまい無しに突っ込んでくる模様。

え、俺が下がるの...
そっちの方が離合ポイントにずっと近いじゃん...
(ここはかなり細い道で離合は不可能)


仕方なしにずーーーっとずーーーーーーーーーーーーっとバックしながら下がり、ようやく避けられる場所があったので入る。

そしてふと視線をフロントに向けると、なんとそこにキツネが居た!

しかもそのキツネがこっちに向かってくるではないか。

すかさずカメラを出した。


こっちに向かってくる。

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灯台とキツネ撮りたい!
と思ってたらこちらの気持ちを汲んでくれたかの様にキツネは灯台側へ。


お〜シャッターチャンス!!

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お〜、ありがとー!! お前大好きやけんなー!!
と興奮してる僕に振り返り、何この人、どこの人?って言わんばかりの顔をしばらく見せ、どこかへ消えて行った。

そんなこんなで避けた甲斐のあった写真でした。

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さてようやく目的のケープトライオン灯台へ着きました。

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景色が綺麗でしょ?



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こうして目的を果たし、この日は宿へ戻りました。



6/16 〜早くも最終日〜(帰りたくない...)

最終日。
もう帰らなきゃ行けない...
実は本気でこのまま残りたいと思って、朝一で飛行機の変更をしようと空港に行ってたりしました(苦笑)
それほど本気で帰りたくなかったのです。
しかし土日を挟むので変更でも結構なお値段...

たっけえ〜な。


とういう事で今回は諦めました...
しかしそうなれば時間がない!
早速パッキングを済ませ最後の旅を!


最初に向かったのは飛行機からも見えたConfederation Bridge(コンフェデレーションブリッジ)です。

車で向かう途中、また景色の美しさにやられていました。
(悔しいけど何だか写真だと伝わらないです...)

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そして辿り着いたコンフェデレーションブリッジ!!

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な、なが〜。
ってか、でっけ〜!!

なんかもう、空と海と橋だけ!って感じで、迫力あるその景色に少し"ゾク"っとした程でした。
この橋はニュー・ブランズウィック州とPEIを結び、全長13キロメートルもあるそうで。
そりゃ迫力ありますよね。

さらに近くのインフォメーションのお兄さんが、反対側の教会からの眺めが良いですよと教えてもらっていたのでそこにも行きました。

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確かに。


それをしっかり写真に収めた後はまたキャベンディッシュへ向かう。
途中Kensington(ケンジントン)という町に寄り、この辺でロブスターを食べられる所を聞くとStanley Bridge(スタンレーブリッジ)という所がお勧めと言われた。

ロブスターを食べる為にスタンレーブリッジへ車を走らせる。

目的の場所に着いたのだが、そこにある店はなんだか大衆食堂みたいな感じだったので、少し先にある小綺麗な店を選んだ。
ウェイトレスさんにお勧めを聞くと、ロブスターは大きいからランチならサンドウィッチがお勧めと言われそれを注文。

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これでチップ込みで$15ドルだからね。
ちょっと高くね?と思ったけど味の方は大丈夫、美味しかったですよ。
次に行った時はロブスターをまるまる食べてみたい!

そしてPrince Edward Island National Park(プリンスエドワード島国立公園)へ向かいました。

ここが今回最後の訪問地になる。
残りの時間を見ながら歩いてみました。(空港には余裕を持って行きましょう!)

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ここの赤土の岸壁は見応えありました。

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ここを歩いてる間ずっと綺麗な鳥の声に包まれていました。
日本では聞かない鳴き声は新鮮ですし、綺麗です。

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あとここを歩いている時にカラスが居て、そのカラスが九官鳥みたいに何か喋ってるんですよ。テレビでは見た事があったのですが、まさかPEIで聞くなんてw


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それとこの日はとにかく空が綺麗だった。
朝は雲っていたのですがPEI最終日に冴えない天気なんて僕には似合わないでしょ。
だから日焼けがひどいくらいガッツリ晴れて貰いましたよ。
(因にカナダは日本に比べ紫外線が7倍〜10倍と言われています。サングラスと日焼け止めクリーム無しでは無理です。マジで火傷します)


ホント、綺麗な空模様でした。

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そしてちいちゃいレンタカーだったけど初めてのPEIを共に走った仲間。
帰り際になってで悪いけど、なんかお前と別れるの、少し寂しいじゃねえの...

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地味に空とマッチして良い画になっとるよ、君。

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寂しいけど飛行機に乗り遅れる訳にはいかないので、最後にrince Edward Island National Park(プリンスエドワード島国立公園)を振り返り記念撮影。


うん。
最後の写真、綺麗だわ。(注! 一切加工はしていませんw)

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初めてだったPEIへ沢山のお礼を言いたいです。

美しい景色を有り難う。
小学生の頃の自分に夢を与えてくれて有り難う。
ここまで来る為の動機付けを有り難う。
またここに来る事が出来た自分の環境に有り難う。
最後まで綺麗に晴れてくれて有り難う。


また来ます。


こうして無事トロントへ帰って来た僕でした。

PEIからトロントへの飛行機の中、よほど疲れていたのかいつ離陸したのかを覚えていませんw
搭乗するなりすぐ寝てました。

というのも搭乗前に待合室で酔っぱらった人達が居て、不運な事にその一番態度のデカかった人が僕の横に...
最初僕の事を女の子と間違えてて、「Everything OK?」とか言いながらなんか訳の分からん事を言ってて、なるべく関わりたくなかったので寝る事に専念したのです。
そしたら秒殺で寝てたみたいですw

空の上で目が覚めたのですが、そのおじさんも寝ていて、僕はそのおじさんの、おじさんは僕の肩にお互い寄りかかる様に寝てました。

ぬお!! なにしよるんマジで....

若干ウケましたけど。

こんな感じで旅って色々あるから面白いです。

PEIに行けて本当に良かった。
飛行機乗り遅れた時はどうなるかと思いましたが、一度に色々経験出来てしまった旅となりました。

PEIから帰るときマジで寂しかったけど、PEIはずっとあの場にあるし。


今回本当に感動したのでいくら書いても書き足りない思いをしています。
この旅日記を書き始めて直ぐに、この感動はどうしたって伝えきれないと思いました。

写真も大量で(実際は500枚は撮ったと思います)事細かに書く事が出来ませんでした。

ヘタに言葉にしてしまうと自分の感じた事が安っぽく聞こえる気がして。


それでも少しはPEI旅日記を楽しく読んで頂けたなら幸いです。

興味のある方は是非PEIへ行ってみてはいかがでしょうか?


それではこの辺で旅日記を終わりにしたいと思います。


最後まで読んでくださり有り難うございました。


I LOVE PRINCE EDWARD ISLAND !!



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Sun.

近状報告

こんにちは!

トロントから近状を報告したいと思います。
こちらに来て6日目。

一言で言うと

「トロント良い!!!」

まだ日も浅いのですが、トロントは僕に向いているかもしれません。
もちろんバンクーバーも良い所です。
しかし僕にはトロントが合っているんじゃないかな〜。
なんかこう、雰囲気が。

さてこっちに来てからの事を書きます。
先ずバンクーバーを出た日に僕はカナダの銀行のキャッシュカードを無くしました。駅でパッキングし終わったばかりの荷物を全部広げ(←迷惑)探したのですが見つからず。
なのでトロントに着いてまず向かったのは銀行でした!
「これからは気をつけなければ」
僕は深く反省したのでした。

がしかし。

2日ほど前、出かけようとしてカードの確認をしたら無い!!
部屋中を探したのですが見つからず...
またやってしまいました(汗)きっとどこかでまた落としてしまったのです...

それで近くの銀行に行って事情を説明したのですが、この短期間で2回もカードを無くしているので、若干色々と聞かれました。
最初作ってくれないとか言われたので焦りましたよ...
カナディアンジョークはキツい。
そんなこんなで僕の財布には常に新しいカードが。

カードを新たに気持ちも新たに日々ジョギングもしております。
まずどこに向かおうかなーと考えていたのですが、とりあえずオンタリオ湖の方にビーチがあるのでそこへ向かってみました。
最初僕はこう思ってました
「オンタリオ湖って大きな池みたいなもんでしょ」と。

しかしそんな事を思ってた事を謝りたいくらい綺麗でした。
まっさらな空、太陽の光を浴びて輝く"LAKE ONTARIO"。
透き通って底まで見える水。ビーチからの景色が綺麗だった〜。
五大湖の中で一番小さいオンタリオ湖ですが、向こう岸は見えず水平線があります。
雰囲気が僕好みだったのでしょうか。
もうジョギングなんて忘れて一人でキャッキャ言いながら水と戯れて遊んでましたもん。(キャッキャは誇張ですがw)

それから毎日ジョギングしています。
ちょうど家から3キロくらいです。
ジョギングで15分ちょいくらい、バスならすぐ着くと思います。

こんな感じです!!

それと家の周りを少し歩いて気付いたのですが、駅と反対側の方へ歩くと、結構色んな店があって非常に便利だなと思いました。
徒歩圏内に24時間のドラッグストアやスーパー、ショッピングモールやKFC、ファーストフードにピザ屋、コーヒーショップ、本屋etc.
それにパブも沢山あるしw(これは危険!)
とにかく便利。

バンクーバーに居た頃は、住んでいたシェアハウスの近くに店が無かったので、余計に便利さを感じます。バンクーバーでダウンタウンに住んでる友達を羨ましいと思っていたのはそういった便利さの部分でした。
しかし今はそれを手に入れました!
でもダウンタウンみたいにうるさくなく閑静な住宅街です。家の周りにリスが沢山居ます。スカンクも居る様です。
因にダウンタウンまでは地下鉄1本で15分とか20分くらいです。

さて、こちらも太陽の下では暑い季節。
日本を出る前に夏服を段ボールに詰めて用意してあったのを、家から送ってもらいました。

飽いたスペースにばあちゃんの梅干し入れて〜と言って。
結構スペースがあったらしく、それ以外にいくつか食べ物を入れて送ってくれました。

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ばあちゃんの梅干しにお茶漬け、日本に居た頃気に入って飲んでいたコーンスープ、インスタントのみそ汁にククレカレー。
お茶漬けに関してはちょっと多過ぎる気もするのですが、こちらで買うと高いので有り難いです!

インスタントばかり送ってもらったのですが、ちゃんと毎日自炊してます。
今は時間にもゆとりがあるので。

それともう1つ書きたい事が。

前にも書いたと思うのですが、僕が小学生の頃に始めて憧れた国がカナダでした。
子供の頃NHKの放送で"アボンリーへの道 (Road to Avonlea)"という番組がありました。
元々は"赤毛のアン (Anne of Green Gables)"を原作にしたものなのですが、勿論舞台は赤毛のアンと同様、プリンスエドワード島。("PEI"="プリンスエドワード島")

赤毛のアンを通じてこの地に憧れる人が多いのですが、僕は逆で、"アボンリーへの道 (Road to Avonlea)"を見てから"赤毛のアン (Anne of Green Gables)"にも興味を持った方です。
物語の内容はもちろんどちらも素晴らしいと思いますが、とにかく小学生の頃にTVで見ていた世界が綺麗で、雰囲気が大好きで、それ以降ずっと憧れていました。




今回トロントに来てまず旅をしたいなと思っていました。
そう、遂に"PEI"行きのエアチケットを買ったのです!
そして宿もシャーロットタウンに決め、6/16 から3泊4日の一人旅へ出かけて来ます。

"死ぬまでに一度は必ず行きたい"とずっと思っていた場所はもうすぐそこ。


ジョンレノンの好きな言葉の中にこういうのがあります。
「誰だって苦しんだり怖い目にあう為に生まれてきたんじゃない、君はどこにでも行けるのにどうしてそんな所に留まっているのかい?」

物理的な意味でも、精神的な意味でもこの言葉は素晴らしいです。

行きたいと思えば、そこへ行けない理由なんて1つもない。
そう思えます。


おっと今日はえらく長くなりました。
ではまた!
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Wed.

Toronto

こんにちは。

トロントに無事着きました。

バンクーバーでは空港に行く途中に最後の夕日を眺めてました。

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友達との別れはさすがにちょっと寂しかったです。


飛行機の中では隣に座って居たカナディアンの人と仲良くなりました。
いい人でした。


到着前の写真。
この雲の下にはトロントの街が広がっているのかなーと窓の外を眺めていました。

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トロント時間の早朝に空港に到着しました。

とりあえず暮す事から始めなきゃいけないので、昨日は買い出しや部屋の掃除でクタクタでした。
友達にメールしながら首がコクっとなるほど。(こんな事珍しい...)

今日になり、昨夜自分が送ったメールを見てみると「Hi Today!」とか打ってました。

ハーイ!トゥデイ!って... 誰なん...
僕は「今日という日」とメル友みたいです。

まあとにかくそれほど眠かったんですよ。(時差ぼけもあるし)


さて、なんかまだ落ち着かず今日も足りない物の買い物に行ってきました。
でもやはり一気にそろえるのは無理ですね。

徐々に暮らしやすい様になると思います。

トロントはバンクーバーと違ってまだ若干寒かったです。
今日はそうでもないのですが、昨日は肌寒かった。
新鮮ですね、こういうのは。
さて、じゃまた更新しますね。

とりあえず報告まででした!

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Mon.

行ってきます。

こんにちは!
今日は暖かいというより少し暑いくらいの気候のバンクーバーです。

今日は5月31日、とうとうトロントへ引っ越す日がきました。
朝からパッキングの仕上げと荷物の整理をしていました。

自分でも感動したのですが、シャンプーとボディーソープがちょうど最後の今日使った時、うまい事に残りあと1回分出るか出ないかでした!
足りなくもなく、余り過ぎもせず、凄いw

あと食材などは結局余ってしまったので友達などに欲しいもからあげていきました。
今日最後に残った分をシェアメイトさん達に残したのでこれで完璧です。

トロントに行ったらまた調味料をはじめ、1から買いそろえなきゃです。


さてここ数日はフェアウェルパーティーや友達と最後の食事や飲みが連日の様にありました。
最後に楽しい時間を過ごせてホント皆に感謝です。
有り難う。

そんな中、日本の知り合いからこんな面白いプレゼントを貰いました。

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目をつぶってと言われ何かと思ったらこれを首にかけてくれました。
薬のネックレスw

これでトロント行っても大丈夫だよって。
はい、早速食べ過ぎ飲み過ぎなので胃薬飲みます(笑)
有り難う。


最近のバンクーバーの写真をいくつか載せますね。

これは "クイーンエリザベスパーク"

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これは新しく出来た "バンクーバーコンベンションセンター"の近く海沿いの歩道。

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海の向こうはノースバンクーバー。

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振り返ればバンクーバーのダウンタウン。

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そしてこちらに来て4ヶ月も経つのに未だにノースバンクーバーに行った事がなかったので最後に行ってみました。
シーバスという船で15分程で向こう岸に見えるノースバンクーバーへ着きます。

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これはノースバンクーバーからみたダウンタウンの景色。

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思ったよりパッキングが早く終わったので今こうしてブログ更新しています。
今日でバンクーバーともお別れです。
このすっかり片付いた部屋には今夜からもう新しい人が住み始めます。

皆さん僕が次どこに住むとか色々決めているの?と思われているかと思います。
大丈夫です。
心ある方のご協力があり、僕はバンクーバーに居ながらもトロントの部屋を決める事が出来ました。本当に感謝しています。
今度は逆に僕の友達がトロントへ来るときなんかはちゃんとサポートしてあげられればなと思っています。

バイトは向こうに行ってから探します。
そしてプリンスエドワード島(PEI)へ旅行もする予定です。
またNYやナイアガラ、モントリオール等ももちろん行く予定です。

これまで1ヶ月間のホームステイ、3ヶ月間のシェアハウスでした。
これからは部屋は念願の一人暮らしです! イエイ!

気付いたらこっちでの生活も4ヶ月が経ちました。
早い...

とにかくトロントに着いたら気持ちにも新鮮さが生まれてくるでしょうし、また違った印象を感じる事が出来ると思います。

今日は最終便なので夜の11時にバンクーバーを出ます。
バンクーバーとトロントは3時間の時差があります。
約4時間のフライトで到着はトロント時間の朝6時過ぎになります。

また向こうで落ち着いたらブログ更新します!


僕も頑張ってめちゃ思い荷物を運びますので、月曜日が始まった日本の皆さんもお仕事頑張ってください!

では!

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Sat.

ちょっと一言だけ

どうもこんにちは。
皆さんお元気ですか?

トロント行きが近付きすっかり忙しい日々です。
それに気持ちも落ち着かずって感じです。

行く前にちゃんとしたブログを書くつもりでしたが、ちょっと書けるかわからなかったので顔だけだしておこうと思いまして。

最近は先生達とのお別れ、友達とのお別れなどで毎日「さよなら」を言う日々です。
ちょっと寂しいですがトロントでの生活も楽しみです。

こっち時間で31日の最終便23時の便でバンクーバーを出ます。

そんな感じでパッキングもはじめました。
荷物おも〜...(汗)


頑張ります!

ではまた。


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Mon.

大リーグ

こんにちは。
すっかり暖かくなったバンクーバーからお届けします。

前回も書きましたが、先日の金曜日に友達とシアトルに行ってきました!
イチロー、最高でした。

ツアーバスに乗りアメリカへGO!
海外でも晴れ男ぶりを発揮してますよ。

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国境も全然混んでおらずラッキーでした。

マリナーズの本拠地 "Safeco Field"に着き、さっそくビールとイチロールという寿司を買いましたw

その時こんな人が居ましたw

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僕らの席は一塁側の内野席です。

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さて試合開始!
試合開始と共にイチローがライト方向へ走っていきました。

「あ!生イチローや〜!」

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キャッチャーは城島?マスクかぶってるから分からない...
どうよ、どうなのよ。

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おー!城島でした〜!
同じ九州出身、しかも城島って大分に居たから、こんな所で初めて見るなんて若干不思議な気もしました。

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一回にいきなりレッドソックスが1点を取り、おいおいって感じでした。
松坂出てるなら両方イケイケなのですがw

でマリナーズの攻撃に代わり、先頭打者イチローです。

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いきなりヒット!!
いや〜盛り上がりましたよ。

それから同じ席で見るのも面白くないので色々と動いていました。
写真撮ったりビール買ったり。

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城島もヒットを打ちました!

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そうしてるうちにお腹が空いてホットドックを買う為に並んでいました。
すると会場が割れんばかりにウワーっと盛り上がったのです。

なになに?
と思って慌てて球場を見るとなんとイチローがホームランを打ってた様なのです。

え、見てなかった...(泣)

最悪です。何やってんだかとか思いながらもとりあえず拍手。

それから若干残念な気持ちを抱きながら3階席へ。
3階は選手から遠くなるけど、いい眺めでした。

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そこでさっきのホットドックを食べながらゲーム観戦。
イチローの打席、僕はデジカメで動画を撮っていました。

"あ〜、さっきのホームラン見たかったなあ"と思いながら(泣)

悔やんでも悔やみ切れない思いが沸々と。まあ仕方ないのですが。

そうしているとイチローがまたパコーンと打ちました。

ん!!

ま、まさかね...

と思ってボールを目で追っていたらなんと。


2打席連続ホームラーン!!!!!!!!!

ビックリっていうか、もうマジで興奮しましたよ〜!ホントに。
2打席連続なんてなかなかないから心構えもなかったですから。

ニュースのコメント見て更に嬉しくなったし。

>逆転勝利を決めた4年ぶりの2連発に、イチローの口元も緩んだ。
「がっさ気持ちいいっていうことだけですね」。(思わず神戸の方言)
「失敗してなかなかそれと同じような状況は生まれないんだけども、今日はたまたまそれが2回も来たからね。まぁ珍しいことだと思うけどね。僕の記憶にあんまりないよね」
2、3分程度のいつもの会見よりはるかに長い10分20秒に、珍しく笑みがあった。


ちょ、これどうよ。
4年ぶり4回目の奇跡に出会っちゃいました。

一回目のホームランを見逃した僕にとってまさにこれはプレゼント。
しかもそれを自分のカメラの動画に収めちゃいましたし。

Thanks ICHIRO!!

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そしてマリナーズは連敗を脱出し、見事勝利しました。

レッドソックスは最後に斎藤隆投手が登板。
さすがにイチローとの対決は避け敬遠でした。けど僕としては一度にたくさんの日本人選手を見れて最高でした。
こうして日本のスーパースター達は海外で頑張ってるんだって肌で感じる事が出来ました。
イチローが天才っていう事もこの目で見れました。
凄いな、大リーグだもんな。

マリナーズの本拠地とは言え、レッドソックスファンの数にビックリしました。
こんな良いチーム同士の試合を見れた事と、素晴らしい良い試合を見れた事に感激です。

最後にツアーガイドの人がこう言ってました。
「私は佐々木投手がマリナーズに居る時からここで試合を見て来ましたが、その中でも今日の試合は一番良い試合だったと言っても過言ではないと思います。私も久しぶりに興奮しました。」と。

ちょ、こんな日に来れて運が良いとしか言えないですよね。
しかも人生で初めての野球観戦だったんです。
この日の事は一生忘れないでおきます。


マリナーズ、レッドソックス、そしてイチローと城島、有り難う!

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Sun.

こんにちは。
カナダからお届けします。

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今週こちらは雨が多かったのですが、週末はピカッと晴れてくれました。
暖かかったのでジャケット無しでも大丈夫でしたよ。

さてつい先日の事、日本の実家とスカイプしてたら"ピンポ〜ン"ってお客さんが。
ちょっとこのまま待ってと言われスカイプの回線は繋いだままでした。

なので家での出来事がずっと聞こえてる状態。
来客の人の声も。
すると僕の事を話してまして。

「お尋ねしたいのですが、宮村さんの息子さんってもしかしてオカリナを吹く方じゃないですか?」

"おお!俺の事話しとるやん、誰誰??" 

興味津々で耳を澄ましていましたw

どうやら僕の事を地元雑誌や新聞等でご存知だった様で、
「もしかしてオカリナを演奏する宮村さんって"宮村さんところの"息子さん?」
という感じで来られた様です。

それだったら是非オカリナ演奏を依頼したいと。

"お〜、そのオカリナのそれ僕っす僕。お〜い"
と思いながら会話のやり取りを聴いていました。

応対していた母親が、今カナダに居る事を説明して帰るまでは無理ですとお伝えしてご理解を頂いたのですが。

いや〜、嬉しいですよね。
こうして日本に居なくても僕の音楽を求めてくれる人が居る事、本当に嬉しいです。

まだちょっと先の事ですが、帰ってライブをするのが楽しみです。
いくつか曲も作って帰りますので楽しみにしてて下さい。


さて僕は今日シアトル行きの切符を買いました。
シアトル?何すんの?って。

決まってるじゃないですか。

イチローを見に行きます!
しかもレッドソックス戦なので松坂VSイチロー見れるかも!!

と思っていたのですが、残念ながら松坂の故障が少し長引いてるみたいです...
まあでも来月からトロントに引っ越してしまうので、マリナーズ戦を見るのも今のうちしかしか無いのです。(バンクーバー → シアトルはバスで3、4時間)

と言う事で来週はカナダを出てアメリカに行ってきます。

早く着けば練習も見れる。運が良ければサインとか貰えたりするみたいで。

あ、でもせっかくのシアトルだからスタバの一号店にも行きたいし。
ミーハーですねw

まあ友達と相談します。

やばい、マジで楽しみです。

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Fri.

日本大丈夫ですか〜?

豚インフルエンザ、凄く大変な事だと思います。

が、

はっきり言ってこっちは日本みたいに騒いでいません...
誰1人マスクしてる人なんてしていないし。

実際のところ、感染した日本人男性が訪れたと言う、ここブリティッシュコロンビア州は平和ですよ(苦笑)
豚インフルよりも地元のアイスホッケーチーム、カナックスの応援でそれどころじゃないって感じですw
(あ!今日そのカナックスの試合が行われるスタジアムの近くを通ったら、警察が居て、ある逮捕劇をみました。映画みたいでした。以上余談でした...)


さてそんな中、僕はこのタイミングで風邪をひきました。
といっても咳だけなので大丈夫です。
とにかく夜になったら咳がめちゃくちゃ出るのでずっと風邪薬を飲んでいました。
しかし日本から持って来た数に限りある高価な薬をムダに飲むより、病院に行って保険を使って薬もただでもらっちゃえと思いまして、今日病院へ行って来ました。

凄い。
保険証券を見せただけで全部ただです。
ややこしい手続き無しだったし。

ついでにのど飴とかビタミン剤もちょうだいって言えば良かった。
便利な世の中ですね。

さて、豚インフルエンザじゃなかった僕はシロップの薬を貰って帰ってご機嫌ですよ。


そうだ。こないだ書きかけた日記があるのでそれを載せますね!


4/28(火曜日)
今日午後のチューターが終わってからコミュニティーセンターへ行きました。

日本でいう公民館みたいな所です。
そこにあるピアノをこれまでに何度か借りに行っていました。

前回借りた時に曲が浮かび、作っていたのです。
ただ集中し過ぎて知らぬ間に時間切れになっており、曲をメモる事も出来ず追い出される様に次の人とチェンジをする事に...
だから表のベンチで慌ててノートを出し、コードだけメモしてメロディーは口笛吹いてデジカメに録音しておきました。
それをちゃんと形にしようと今日も行ったのです。

(因につい最近の事、夜中に曲を作ってる自分の夢を見ました。目が覚めてそのままその曲をメモしようとしてPCに向かいました。が、アプリケーションンのトラブルで苦戦していたらそのメロディーが頭の中で曖昧になり、全然違うものになってしまっていたのです...二度とあの時の絶妙なメロディーを思い出せなかったのです。何故わざわざPCに残そうとしたのか今でも後悔しきれません。とりあえず紙にメモだけでもしとけばいいものを...覆水盆に返らず)

でもですね、その後新たに作っている曲はボチボチ形になっています。
今日は今日で新しい曲のアイディアが数曲出て来ていますし。


今日ピアノを弾いているとまたドアをノックされたので、"もうチェンジの人が来たのか"と思ってドアを開けてみると見知らぬ老夫妻が立っていました。

僕が"交代ですか?"と聞くと

"So Beautiful !!あなたのピアノ素晴らしいわ!"

と言われビックリしました。

そのカナディアンの老夫妻はずっと廊下で僕のピアノを聴いていたらしく、5分だけ中に入って聴きたいと言ってきたのです。
ビックリしました。

中に入ってもらい少し話をしました。

自己紹介をし、今日は曲を作っていたと話すと全部自分の曲だった事に更に関心を持ってくれて。

残念ながらカナダではオカリナの知名度は本当に低く、いつも「何ですかそれ?」みたいな顔されるのです。
だから今日のお二人もオカリナの事は知りませんでした。

ただ今日は普段持ち歩かない自分のCDを奇跡的に持っていたので、それを渡し是非聴いてくださいと言いました。
奥様の方は何度も"So Beautiful"と言ってくれていて、
"プロピアニストではなくてもあなたの曲なら何でもいいのよ"と言ってくれていました。

1曲だけ聴かせてと言われ、せっかくなので今日渡したCDの中から選曲をし、
"I'll be there "をピアノで弾きました。

2人は本当に喜んでいました。
そしてこっちの地元の人に初めてサインを求められました(祝)

夫妻 "こっちに音楽の勉強をしに来たの?"
僕 "いえいえ、信じがたいでしょうがこれでも英語を〜w"
夫妻 "学生だけ?仕事は?"
僕 "一応今は学生です、後はただ人生を楽しんでいます"

と答えると凄く喜んで。

僕の言った "just enjoy my life"って部分が凄く良かったみたいでした。

"君の様に若くても、私たちの様にリタイアした人も皆人生を楽しまなきゃ"って言っていました。

僕はまた音楽でいい出会いをしました。
こちらに来てなかなか音楽が出来ていませんでしたが、こうしたほんのちょっとした事で沢山の出会いがあります。

"いつまでこっちに居るの?"と聞かれトロント行きを決めていた僕は
"6月からトロントに行きます"と言いました。
すると"連絡を取り合いましょう"と言われました。

嬉しいですね。本当に。


そう。まだ書いていませんでしたが昨日ですね、トロント行きのチケットを買ったんです。
だから6月からはトロントでの生活が待っています。

新しい生活にもワクワクしていますよ。


では、また!

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Mon.

豚インフルエンザ

どうも〜。
皆さんお元気ですか?

さて豚インフルエンザ流行の為、友達が念願のメキシコ旅行をキャンセルしました。
可愛そう...

気になる豚インフルエンザ。
メキシコとアメリカのものだと思ってたらもうカナダにも来てるみたいで...
しかもブリティッシュコロンビア州で2人感染って、思いっきりビンゴなんですよね(汗)
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015644741000.html


今豚肉を食べながらネットで見て、箸がとまっちゃいました(苦笑)


残りの豚肉をどうするか考えてるところです...

昨日2パックも買ったばかりなのに。


一応一定の温度以上で加熱すれば感染の恐れはなくなるそうですが、大丈夫かなあ...。
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