Sat.

インフルエンザ

昨日から体調をくずした同居人、熱は上がる一方でした。

なので夜は彼もきついだろうし流石に同じベッドでは寝れないと思い、床で寝る事に。


今日は朝7時前から起きておじやを作る。
が、彼はかなりしんどそうで食欲は無く、しばらく経って一口だけ。


これではいかん。
一緒に近所の病院へ行った。

良く考えてみればこっちに来て初めて地元の病院へ来た。


診察の結果、インフルエンザっぽいのでタミフルと普通の薬を両方出すと。
検査結果は後に電話で知らせてくれるとの事。

今カナダでもえらくインフルエンザの事で騒いでいるけど、まさかこんな近くで発症するとは。

こりゃうつる可能性が限りなく高い僕としても恐怖としか言えない。

そんな事思ったら負けそうなのですが、実際この空気の良くない部屋だと気が滅入りがちになるのは事実。

本人も辛いだろうし、見てるこっちも辛い。
馬鹿高いタミフル、ちゃんと作用してください。


皆さんも体調管理には気をつけましょう。
何と言っても明日はオカリナフェスタですからね。

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Thu.

まさかの風邪?

今朝起きると同居人が

「俺に近付かないでください」と。


起き抜け早々何言ってるんだ?と思いながら理由を聞くと。

「熱が9度近く出ました」って...

だ、大丈夫かよ...。


遂に共同生活で一番恐れていた事が起きた。

こんな狭い部屋だし。
共倒れは避けたいのでせめて同居人が回復するまではこっちが風邪をもらう訳にはいかん。
ライブもあるし。


インフルじゃ無い事を祈る。

とりあえずまた看病生活スタートです。



久しぶりにおじやを作っています。


病は気から。
俺は大丈夫、俺は大丈夫、俺は大丈夫、、、 ブツブツ... ... 。

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Thu.

今住んでいる家

さて今日は今住んでる家の事を少し書こうと思います。


今住んでいるアパートは実は友達の部屋でありまして、現在狭い部屋の中友達と共同生活をしておりますw

何でまた共同生活かというと。
僕が帰国の時期を悩んでた頃、その時住んで居た家をどうするかが1つの問題でした。
契約があったので。

そんな悩みを何気に今の同居人に話していたら、
「マサの家はとりあえず高過ぎやからどの道帰国るなら早めに引き上げた方が賢くない?
ここで良かったら住んでもらっても全然良いし、そしたらお互い家賃めちゃくちゃ浮くよ」と言われた。


考えもしなかった展開に。
僕はこっちで生活をする様になって改めて自分の潔癖性を感じてしまい、どんな国籍の人が居るかもわからん所でシェアはキツいと決め込んで、トロントに引っ越して来る時はとにかく一人暮らしが出来る物件意外は頭に無かったんです。

だけどこの友達は以前僕の家に入院してたあの彼。
彼は僕が神経質である事を十分に理解していて、僕の家でも気を使ってくれてました。

「あの入院の間マサが問題無く暮らせられたなら大丈夫でしょ、たった1ヶ月やし」ってなって。

それですぐに前の家を引き継いでくれる人を見つけ、今の所に引っ越して来たわけです。

今はもうすっかり慣れましたが、ここは決して広いとは言えないアパート。
ベッドはなんとソファーベッドが1つあるだけ。
寝ている時以外はそれを畳んでいなくては狭くて生活出来ない感じです。
なので寝る時にソファーベッドを広げ、そこに野郎2人で寝る訳ですw

よりによって野郎同士でベッドまで共有ってw
まあ僕が転がり込んだ身ですから、そう、文句なんて言っちゃいけないんですよ。
男で悪かったよってこちらが思わなきゃいけないんですw

引っ越して来る前はそんなので眠れるかお互い懸念してたと思う。
毎日ストレス溜まってたらキツいから。

が結果ですね、初日に寝返りパンチを一発くらったくらいで後は意外にも快適に寝れてます。
そして不思議と問題も無く生活出来ています。(パンチに関してはまあいつか仕返えすんですけどw)


ただちょっと治安が悪い場所でして。
ちょっとと言うか、ダイブなんかな?

トロントで一番発砲事件と救急車率が高いと聞いた事も。

住んでるアパートは小さな公園と公園の間にあるのですが、その両公園にはリス達だけでなく色んな人達が居ますw

ジャンキー、売人、娼婦、浮浪者。
泣き叫んでる女の人が居るかと思いきや、怒鳴ってる男も居る。
それに挟まれて暮らしてる感じですw

でも地元の人も普通に暮らしているし、こちらから何もしなければ大丈夫です。

最初は"変なヤツ多いな〜"って思ってたけど、今は全く気にならない。

なのでご安心を。


まあそういう訳で最後の1ヶ月はお互い尊重し合いながら?こうして友達のアパートで暮らしています。


共同生活中の面白い出来事なんかもまた暇な時に書きますよw


では!

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